AX ZONE0467

2010年08月28日

ゴーヤのなにこれ、おひたし?ていうかナムルか・・・

食べたものはすぐやってみる。
プロのワザを小耳に挟んだので。


実現したいのは、
シャキシャキ感を残しつつ、でも「えぐ味」はマイルド化され、とは言っても独特の苦みが生きている状態

そのために聞いたワザは、
まず、軽く火であぶる。
軽〜くね。コロコロと転がしてみる。
その間、お湯を沸かしとく。
P8270573.JPG

そのあとは、普通に2つに切って、タネをとって、スライスよね。
でも、ほぼ生で食べるのですから、チャンプルにするよりはるかに薄く切る。
そしてちょっと塩をふって、軽く混ぜて、軽く放置。ほんの数分ね。
あっという間にアクが出てくるから。
P8270575.JPG

そしたら湯通しする。
湯でこぼすっていうか、湯通しね。
一瞬よ。ササッとね。
お湯をかけて、ちゃっちゃとザルにあける。
P8270577.JPG

ゴーヤはさましてから、
(本当ならごま油を一旦熱してから、って言われたけど、めんどくさいからしなかった)
香りの強いごま油をたらして、少しだけお醤油入れて、和える。
これだけよ。
P8270579.JPG

シャキッシャキで、「えぐ味」はマイルド化され、とは言っても独特の苦みが生きている!
大成功!

ちょっと器を工夫したらもっともらしくなるしねw
P8270584.JPG

ウン。
やっぱしプロのワザってのはプロのワザだわ・・・・・と納得。
なんでもヒト手間が、確実に何かの違いを生むんデスよね・・・・

簡単なので、是非やってみて下さい。
posted by 0467 at 00:28| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

【メモ】「おもてなし」って簡単に言うけれど・・・

おもてなしっていったいなんなんでしょうね?
なんとなくなイメージをベースに語るのではなく、いったんキッチリ掘り下げておくのもいいかもしれない。
というか、むしろ必要なんだろうな・・・・

と思ったのは、偶然目にしたこれがきっかけ。

ほとんどの「おもてなし」は知られてない
そして「おもてなし」というのは、客との「駆け引き」ではなく、本気で誠実に彼らのことを考えた行動の呼び名でしかないんだと思う。
同じ方のテキスト
加賀屋に学ぶおもてなし
加賀屋における「おもてなし」とはなんのかについて、きちんと定義しているところが素晴らしいです。

彼らは「宿泊客が求めていることを、求められる前に提供すること」と定義しているわけですが、これはすなわち「顕在化
している顧客ニーズに先回りして応える」ということで、いわゆる潜在ニーズのことは考慮していない。もちろんまったく考慮していないわけではないだろうけ
ど、サービスの基本としてどこに集中するかを明確に定めることがいかに大事かを証明しています。
まず最初に決めるべきは自分たちにとっての「おもてなし」の定義です。ここが曖昧なまま、「お客さんのためにベストを尽くしましょう」のようなお題目では現場は動けません。そしてそれをサポートする仕組み。システムに加えて、組織の体制づくりが非常に重要になってきます。

そこまでの準備ができてやっと現場に任せることが可能になるのです。

「これをすればお客さまは喜ぶに違いない」とか「これはきっとサプライズだろう」と考えてるうちは「おもてなし」ではありません。そういうある種の「駆け
引き」のようなものは「おもてなし」には不要で、極めて普通に、至って自然に、お客さまの希望を叶えることが本当の「おもてなし」なんだと思います。

「おもてなし」の定義化かー。
一度本気で取り組んでみる価値はあるんだろうな。


【参考】
泣けるサービス:加賀屋・客室係【1】
プロが選ぶナンバーワン旅館「加賀屋」のサービス・イノベーションを支える仕組み


とりあえず買ってみるか
加賀屋の流儀 極上のおもてなしとは





posted by 0467 at 22:22| Comment(2) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

【メモ】七面山に登る件

七面山

http://www.kuonji.jp/shichimenzan/shichi-tokei.htm

七面山への登詣は、険しい山坂を越えて行くものでたいへんな苦行を伴いますが、その道程が修行の道であり、祈りの道です。七面山の麓から山頂に行くには、表参道と裏参道のいずれかを利用しなければ登っていくことはできません。

 所要時間は個人差がありますので一概には言えませんが、登拝口から山頂までの片道を大人で4〜5時間が目安でしょう。


http://www.asahi-net.or.jp/~su7t-umhr/YAMAdata/shichimenzan.htm

http://www.kanematsu-chain.co.jp/hp-hide/oder001-200/092.htm



今年の秋分の日
2010年 9月23日(木曜日)
だから、22日の夜に登り始めて、23日の太陽を見る。


【持ち物】


・トレッキングシューズ

・着替えの下着

・レインスーツ(傘)

・タオル・歯ブラシ

・水、飲料


・ゴミ袋

・ティッシュペーパー

・防寒具(夏季でも夜間必要)

・登山用杖

※他、常備薬等登山に必要と思われるもの





【宿泊】

要電話予約(電話0556-45-2551)

1泊2食付 1名5,200円(御開帳料含)

修行の場であるため、魚貝・肉類を食することはできません。

朝・夕の勤行がありますので、ご参加ください。

夕食 17:00

夕勤 19:00

朝勤 日の出時刻による

 

 

 

まあ、イケるんじゃないでしょうか?

 

 

タグ:登山 メモ
posted by 0467 at 14:53| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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