AX ZONE0467

2011年10月20日

太陽光で蓄電するバッグ

タムラさんからご紹介いただき速攻ゲットしました。

R0016737.JPG

バッグの表面についてるソーラーパネル。
裏側にはケーブルがついていて、それをつなげると充電できる。
これでアレやコレやのケーブル類を持ち歩かなくても済むようになる(・・・か?)
まあ、ダメでも別にいいの。
なんとイウか、遊びごころじゃん。


詳しいことはここ。
http://www.sinano.co.jp/o-range/online.html

イタリア人てのは、こういうもんを「デザイン」させるとさすがに上手い。


ところでタムラさん、
ここはどうやって外すんでしょうか?
力づくでやったらエラいことになりそうで、そっとしてありますが。
ねじるの?引っ張るの?
タグのカスが残ったまんま・・・w

R0016739.JPG


posted by 0467 at 23:25| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コメ作りの現場を見て・・・

日々飛ぶように過ぎていき、この件は一刻も早く書こうと思っていたのに1ヶ月過ぎた。
そう、先月、私は兵庫県の船津町というところに友だちを訪ねて行ってきた。
このお友だちのおうちでは、お父さんがお米を作っている。
ちなみに収穫したコメは農協を通さず、お父さん自ら
「新米、できたで〜」と電話をかけまくって営業しているという微笑ましい光景。

私も農民のはしくれとして、コメ作りの現場を見るのはワクワクだった。
青々とした田んぼに、イネが黄金に光っている。
ちなみに私は、夢のトラクターには乗ることが出来なかった・・・・クスン




青田家の青田

農機具格納現場はこんな感じ。


DSC_0622



こうやってガシガシと精米されていく。
【コメ作り】精米機


そしてこういうことになる。
偽装ではなく、ホームセンターで売られているコメ袋は、いろんなのがある。


この表示の、どれでもないコメw

これには「は!」と思ったね。
つまり、こういうごくフツーの現場では、「ふくろ」のことなんか気にしないのだ。
これらの「ふくろ」はホームセンターで売られている。
産地の表記されてない袋も売られているが、それは表記された袋より割高なら、
袋として遣う限り、安けりゃ安いものを買うだろう。当たり前だ。

そして実際、ここで獲れたコメは、ここに見るどの「ブランド」にも属さない。

まあ、そういうことなんだ。
これだけはとっとと書いておきたかった。


この旅では、このほかにも、いぶし瓦工場を見に行くなど、
今や風前の灯となった日本の伝統のモノづくりの現場を見ることが出来た。

いろいろと、真剣に考えざるを得ないことはいっぱいあるわけだ。


posted by 0467 at 22:07| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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